米債は3営業日ぶり反発。米
2月新築住宅販売件数が2000年6月以来の低水準に落ち込んだほか、在庫が約16年ぶりの水準へ増加したため住宅市場がけん引して
米景気が後退する懸念が高まって買いが膨らんだ。米10年債利回りは一時4.572%と4.6%台を割り込み、2営業日前の水準へ低下した。金融政策見通しを反映しやすい米2年債利回りも、一時4.555%へ低下。逆転していた米2-10年債利回りが米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文が発表された21日に一時順イールドに戻してから、スプレッドが開いたかたちだ。 0時36分現在、米10年債利回りは4.576%で推移。
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